

契約とほぼ同義だが具体的な事柄についていう場合が多いです。 約定書、約定金額、約定日など。
役に立つ部屋、有用な部屋という意味です。 住宅用語では「家事作業の設備が集中している部屋」を指します。
洗濯機、乾燥機、アイロン、ミシンなどを置いて主婦の家事室として利用したり、読書や家計簿つけに使ったりします。 キッチンの近くに設置されているケースが多いです。
民間ローンの場合、引き渡しのときに同時に融資が実行されます。
しかし、公庫融資は引き渡しを受けて新住所での抵当権設定登記が完了しないと融資が実行されません。 つまり残金決済には間に合わないので、つなぎ融資が必要になる場合が多いです。
床の工法によって、遮音性は変わってくる。まったく仕上げ材を使わずに、コンクリートスラブがむき出しになっている床を「直床(裸床)工法」、カーペットを敷いたものを「直床(直張り)工法」といいます。
スラブ厚が130mm程度だと、裸床から直張りにすると遮音性は高まりますが、スラブ厚が200mm程度となると、あまり差がでません。
コンクリートスラブと床の間に根太(ねだ)を置いたものを「根太床工法」といいます。
軽衝撃音に対して効果的ですが、重衝撃音に対しては裸床・直張り工法とあまり差がでません。 根太の材質や取りつけに不具合があると、床鳴りがします。
床下部分に作る収納スペースのこと。キッチンの床下に設置されることが多いです。 大きさは、ビールケースが入る程度から人が入れるくらいの大きなものまでいろいろあります。 マンションでは、1階住戸に設置されていることが多いです。
床に組み込んだ暖房システムのことをいいます。
温水式と電気式がある。直接、足の裏を通して暖かさが伝わる作用と、床を全体に温めることで、ふく射熱として空気に伝わり、間接的暖房効果があります。
室内の空気も汚さないし、足元から温めるので、人にやさしく、ほこりを舞い上げないのでアレルギーの人にも安心です。
流し台、調理台、ガス台、吊戸棚などの機器を一体化したキッチンのことをいいます。
システムキッチンのように組合せはできません。
一体化された浴室のことをいいます。
一戸建て住宅やマンションで広く使われている。賃貸マンションや小さなビジネスホテルでは、浴槽、洗面台、便器の3つがセットになったユニットバスが使われていることが多いです。
「あらゆる人」にとって使いやすい製品・建物・環境をデザインすることをいいます。
障害のある人やつよい人、子供や高齢者といった差異を問わないという普遍性を追求するもの。
建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合をいいます。
建築物の規模とその地域の道路等の公共施設の整備状況とのバランスを確保すること等を目的として、都市計画区域内においては、用途地域の種別および前面道路の幅員により、その最高限度が制限されています(建築基準法第52条)。
平成4年の都市計画法および建築基準法の改正により、誘導容積制度および容積の適正配分制度が導入され、良好な市街地形成を図るうえで、公共施設の整備状況に応じて、また、メリハリのきいた容積規制により土地の有効・高度利用を図っています。
都市の土地利用計画の一つで、建築基準法によって建築できる建物の種類、用途、容積率、建ぺい率、日影等について制限する地域のことをいいます。
周辺環境を知る目安ともなります。
平成4年に法律が改正され、用途地域はそれまでの8種類から「第1種低層住居専用地域」「第2種低層住居専用地域」「第1種中高層住居専用地域」「第2種中高層住居専用地域」「第1種住居地域」「第2種住居地域」「準住居地域」「近隣商業地域」「商業地域」「準工業地域」「工業地域」「工業専用地域」の12種類になりました。
浴室の天井に、乾燥機をビルトインしたもので、ガス式と電気式の2つの種類があります。 天井から吹き出す温風で、浴室内を乾燥させたり、洗濯物を乾かしたりします。
また、寒い冬にはスイッチを暖房に切り替え、入浴する前に浴室を暖めておくと、寒い思いをしないので、急激な温度変化に弱い高齢者や病人、乳幼児などに便利な設備。
高齢者や体の不自由な人が、安全にお風呂に入れるようにつかまる手すりをいいます。
浴槽の上や洗い場の壁などに設置されています。